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外壁のリフォーム

一戸建て住宅の塗り替え専門店「塗り替え.com」

1.外壁の塗り替えリフォームについて
2.サイディングへの変更について(重ね張り)

 

外壁の張り替えリフォームについて

モルタル吹きつけの家では、約10年前後での塗り替えが必要になります。塗料がもつ期間はメーカーの説明では次のようになっています。

ハウスメーカー

アクリル樹脂塗料5〜6年

ウレタン樹脂塗料8〜10年

シリコンアクリル樹脂塗料12年前後

フッソ樹脂塗料15年前後

但し、これはきちんとリフォーム工事をした場合のことです。

塗り替えで大切なのは下地処理で、高圧洗浄で汚れをよく落とて、ひび割れやシーリング材の補修を行って、また鉄部のさび落としもしっかりやってから塗らないと、長持ちはしません。

(最近の塗料は性能がいいので、悪質業者が適当な下地処理をして塗っても3年くらいは見た目からは判断はできません。)

見積書をよくチェックしてみて、使用材料が明記されているか、各工程ごとに記載されているかをよく見ておいてください。値段は安くても、見積書はリフォーム工事一式としか書いていない場合は、注意してください。また自社開発した塗料だとPRする会社もありますが、ほとんどが大手塗料メーカーのOEM商品(簡単に言うと商品名のラベルを取り替えたもの)ですので、あまり真に受けないほうがいいと思います。¥

工期は10日前後が普通で、屋根の塗装も同時に行えば同じ工期で割安になります。

また一般に、塗装場所の気温が5度以下の場合には塗装は避けるべきとされていますので真冬の工事はしないほうがいいでしょう。

 

サイディングへの変更について

モルタル吹きつけの壁は、阪神大震災で最初の揺れでモルタルが落ちたり、ひびが入ったために、火災の類焼の原因となりました。またタイル張りの場合は、内側に水が入って水ぶくれになるケースもあります。

近年、新築でよく使われているのがサイディングという板を重ねて張る方法です(北海道や東北といった寒い地域では新築の90%以上がサイディングです)。

この方法は下地と外壁面との間に空気層を持っているために、日射にも風にも強くて、室内は夏は涼しく冬は暖かくなりますし、塗装の上塗りもいいので、ほぼメンテナンスフリーといえます。

タイル貼りにしたい場合にも、モルタルのうえにタイルを貼る従来の湿式工法だと、重くなり地震のときにタイルがモルタルと一緒に落ちて、家全体が裸同然となってしまい耐火性がなくなります。阪神大震災でもこれが原因で火が燃え移った例があります。

最近は乾式工法でタイル貼りができて、コストも安く軽量でずり落ちる心配もありません。

ご自分の家の壁がリフォーム時期にきている方は、10年ごとにリフォームを続けるか、多少お金をかけて断熱性・遮音性の高いサイディングやタイルにリフォームするか、一度ご検討してみてはいかがでしょうか。

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